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「文学人狼」利用規約

第1条(適用)

  1. この利用規約(以下「本規約」といいます)は、「文学人狼」(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。
  2. ユーザーは、本アプリを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。未成年のユーザーは、必要に応じて保護者の同意を得て利用してください。

第2条(本アプリの内容)

  1. 本アプリは、著作権の切れた文学作品の登場人物たちの会話から、原作と異なる証言をしている嘘つきを見つけ出す推理ゲームです。
  2. 運営者は、本アプリの全部または一部の機能について、利用回数、対応端末、対応OSその他の利用条件を設定する場合があります。

第3条(利用環境およびデータ管理)

  1. ユーザーは、本アプリの利用に必要な端末、通信環境、OSその他の環境を、自らの費用と責任で用意するものとします。
  2. 本アプリの利用データは原則としてユーザーの端末内に保存されます。ユーザーは、機種変更、端末の紛失・故障、本アプリの削除等によるデータ消失に備え、必要な情報を自ら管理するものとします。
  3. 運営者は、端末内に保存されたデータを閲覧または復元できません。

第4条(端末権限および外部機能)

  1. 本アプリは、機能提供に必要な範囲で端末の権限またはOS機能を使用する場合があります。ユーザーは権限を拒否または変更できますが、一部機能を利用できなくなる場合があります。
  2. App Store、Google Play、端末のOS機能その他の第三者サービスには、それぞれの提供者が定める利用条件が適用されます。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 運営者または第三者の著作権、商標権、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
  4. 本アプリの運営を妨害し、または過度な負荷を与える行為
  5. 本アプリを不正な目的で利用する行為
  6. 法令で認められる範囲を超えて、本アプリを複製、改変、解析、逆アセンブル、逆コンパイルまたはリバースエンジニアリングする行為
  7. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第6条(知的財産権)

  1. 本アプリに関するソフトウェア、デザイン、画像、文章、音声、シナリオその他のコンテンツに係る知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 本アプリが題材または参考とする文学作品、名称その他の素材に権利者が存在する場合、その権利は各権利者に帰属します。
  3. 本規約は、ユーザーに対し、本アプリを個人的かつ非商業的に利用するために必要な範囲を超える権利を許諾するものではありません。

第7条(保証の否認および免責)

  1. 運営者は、本アプリについて、正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性、継続性、特定端末での動作および不具合がないことを保証しません。
  2. 運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、本アプリの利用または利用不能によりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
  3. 法令により運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、運営者の故意または重過失による場合を除き、その責任は通常かつ直接の損害に限られます。

第8条(内容の変更、中断および終了)

運営者は、保守、障害、法令上の要請その他の必要に応じて、本アプリの内容を変更し、提供を一時中断し、または終了することがあります。可能な場合は、本アプリ内または本ウェブサイト上でお知らせします。

第9条(本規約の変更)

運営者は、法令に従い、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更内容および効力発生日は、本アプリ内または本ウェブサイト上でお知らせします。変更後に本アプリを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。

第10条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本規約は、日本法に準拠して解釈されます。
  2. 本アプリまたは本規約に関して紛争が生じた場合、法令に別段の定めがある場合を除き、運営者の所在地を管轄する日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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制定日:2026年7月17日 最終更新日:2026年7月17日